はいさいー!

よーさんですー!

 

本日、連休明けで久々に出勤したんですが、

やっぱり連休はよろしくないですね。

 

もう仕事に対するモチベを上げるのに

時間のかかる事かかる事・・・。

 

結局エンジン掛かり始めたのが

昼後というね。

 

次から連休は避ける事にします!

 

さて今回は、

写譜職人というちょっと聞き慣れない

職業を紹介していきたいと思います!

 

字を見ると音楽関係な様な気もしますが、

どんな仕事なんでしょうね?

 

それではいってみましょうー!

写譜職人とは?仕事内容が気になる!

 

 

はい!というわけなんですが、

写譜職人って普段生活してたら

絶対に聞かない言葉で、

 

僕も初めて聞いた時

 

「なんの仕事?」

 

と素直に思いました!

 

そこで気になって調べてみると、

 

写譜っていうのは、

楽譜を写す事みたいですね!

 

だから、写譜職人っていうのは

楽譜を写す職人って言った方が

いいのかな?

 

写譜って言葉は初めて聞いたんですが、

よくよく考えると小学生の時に音楽の

授業で書かされてたような・・・・。

 

多分、「写譜してくださーい!」

とか言ってたんだろうけど、

僕の記憶には全く残っていませんでした!

 

(ちゃんと勉強はしてましたよ!)

 

さて、写譜職人というのが

何なのかはわかったのですが、

その仕事内容はどのようなものなんでしょう。

 

普通の人がする写譜と職人の写譜では

何か違うんでしょかね?

 

写譜職人の仕事内容は?

 

小学校でもしていた写譜なんですが、

これを専業としている写譜職人の仕事って

調べてみたらかなり凄かったです・・・。

 

写譜に求められるのは、奏者が一目でわかること。スコアで表されるのは、見開きでも10小節程度、時間にして数十秒と限られているので、演奏中に何度もページをめくらないといけない。それを写譜で、一枚の譜面に収めるのが理想だ。

「僕らの仕事は奏者ファースト。演奏中のストレスをなくしたい。シンバルなど休みの多い楽器だと、どこで入るかというガイド譜を書き込む工夫も必要。奏者の耳に、いつ、どんな音が聴こえているのかを理解していないとダメなんです」

引用:https://dot.asahi.com/wa/2017050100053.html

 

こりゃ一般の人が簡単に~

というわけにはいかないですね。

 

奏者の耳にいつどんな音が

聴こえているかを理解するって

かなり難しいですよね。

 

ずっと音楽に携わってきた人なら

可能かもしれないですが・・・・。

 

さて、想像以上に大変な仕事を

している写譜職人ですが、

その年収ってどれぐらいなんでしょう?

 

気になったので調べてみました!

 

年収ってどれぐらい?

 

さて、かなり大変な仕事をしている

写譜職人なんですが、

 

年収を調べる前に給与形態が知りたくて

先にそっちを調べてみると、

 

クラシックの1曲各パートが

5000円~1万円というふうに

なっていました!

 

なので、パートが多ければ多い程

貰える額は増えるんですね!

 

これを年収に置き換えようと

思ったんですが、

 

写譜の仕事というのは演奏が終わると

役目が終わるらしく、まさに一期一会

という感じだったんですね。

 

気に入られれば次の写譜もお願いされる

そうなんですが、そうじゃなければ終了という

結構シビアな世界です。

 

なので、年収と言っても一概には

言えないのですが、

職人という所で見てみると

 

普通のサラリーマンよりは

貰っていると思うので、

 

年収は500~600万という

所ではないでしょうか!

 

もう完全に予想となっているので

あしからず。

 

バイトもあるらしいけど時給はいくら?

 

さて、思ってる以上に大変で

気に入られるかも分からない写譜の

仕事がバイトとしてあるみたいなんです!

 

請け負うのは音大生などが多いそう

なんですが、その時給が気になって

調べてみたんだけど、

 

情報がありませんでした。

 

写譜のアルバイトを依頼してくるのは

写譜会社のようなので、写譜1枚に付き

いくらという感じになるんだと思います!

 

このバイトで気に入られてそのまま

プロとして活動する人も居るみたいなので、

積極的にやる人も多いんじゃないかなぁと!

 

でも、あの譜面を見ると

やっぱり好きな人しかできない仕事だなぁと

つくづく思う・・・。

 

尊敬します!

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

写譜職人って写すだけと

思っていた自分が恥ずかしいですねー。

 

今では写譜もデジタル化も進んできて

譜面を手書きする事も少なくなってきた

そうなんですが、

 

手書きでしか出せない個性を大切にしている

職人も多いみたいです。

 

ホント好きな人しか出来ないし、

誰でもやれる仕事じゃないので、

写譜を生業としている人達は素晴らしいと

思いました!

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