はいさいー!

よーさんですー!

 

台風が変な所にあるせいで

ちょっと風が強くなってきた沖縄です!

 

あの迷走台風の進路がハッキリしないと

今後の予定が立てられないー!!

 

せっかくの休みが潰れませんように!!

 

さて今回は、

山田かまちさんという方を紹介しようと

思います!

 

尾崎豊さんとの関係や名言、

また本当の死因や詩と絵についても

調べてみたのでいってみましょうー!

山田かまちのプロフィール&経歴

 

 

名前 山田かまち

生年月日 1960年7月21日~

1977年8月10日

年齢 17歳没

出身 群馬県高崎市

 

というふうになっていました!

 

「かまち」っていう今では全然聞き慣れない

名前に本名なのかなぁ?という疑問があったので

調べてみたら、どうやら本名のようですね!

 

名前の由来は、

両親が戦後に読んだ歴史小説の

主人公だった「鹿麻知」という

少年からもらったみたいです!

 

戦後という事もあって、

鹿麻知少年の様に新しい時代を

強く生きるようにと命名されたとの

事でした!

 

そんな素敵な名前を貰った山田さんですが、

幼少期から絵の才能を発揮するんですねー。

 

小3の冬休みの宿題として出された

動物の絵52枚を1時間で描き上げたという

逸話も残っています!

 

ホント絵心ない僕からすると

羨ましい限りなんですが、

動物の絵を1時間で52枚って

描けるもんなんですね!

 

犬1匹描くのに1時間かかる僕からすると

考えられないです・・・。

しかも描き上げた所で犬に見られないと

いうね・・・。

 

それから時は流れて中三の頃になると

ビートルズなどのロックに熱中したそうです!

 

ちょっとビックリしたんですが、

氷室京介さんや松井常松さんと同級生らしく、

一緒にバンドを組んでいたという話も

ありました!

 

今では知らない人は居ないと

思われる2人とバンドを組んでいたって

凄くないですか!?

 

それだけでも一生の自慢になる気がする。

 

それから中学を卒業して1年間浪人生活をして

群馬県立高崎高等学校に入学しています。

 

これから楽しい高校生活が始まるという

時の8月に自室でエレキギターの最中に

感電してお亡くなりになったんですね。

 

絵の才能と言い、音楽をしていた事といい

もしかしたら、表舞台で活躍する人

だったかもしれないですね。

 

そんな山田さんなんですが、

尾崎豊さんと一緒によく検索

されているみたいなんですね。

 

ちょっと気になったので

調べてみました!

 

尾崎豊との関係は名言にあり?

 

さて尾崎豊さんとの関係なんですが

調べてみると、

 

 

どうやら尾崎さんが山田さんに影響を

受けたようですね!

 

尾崎さんの強いメッセージ性のある歌詞の

始まりは山田さんだったのかもしれないです!

 

どんな名言を残してたのか気になって

調べてみました!

 

・道などない

ただ暗い偽りが

どこまでも続いている

 

・「真実をくれ」

 

・『オレにはもっと本当の生きがあるはず』

 

などなど。

 

尾崎さんは大人に向けたメッセージが

多かったイメージですが、

 

山田さんは同年代の心に響く

メッセージという感じですね!

 

あの尾崎豊さんに影響を与えるぐらい

ですから、この名言に感銘を受けた人も

たくさん居ると思います!

 

そんな山田さんなんですが、

本当の死因っていうのがハッキリして

ないらしいんですね。

 

少し気になったので調べてみました!

 

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本当の死因って?

 

さて気になる本当の死因ですが、

エレキギターを練習中に感電して

お亡くなりになったというふうに

なってはいるんですが、

 

諸説諸々あるみたいで、

感電が原因じゃないという話も

あるそうなんですね。

 

そもそもエレキギターにそんな

大量の電気は流れないし、

それが原因なら雨の中ライブを

している人達はどうなんだ!?

 

っていう話などがあったんですよ。

 

 

その辺は全然詳しくないので、

あの機材が~・・・とかは語れませんが、

僕も調べてみてエレキギターの感電が原因

というのは違うんじゃないかな?

 

と思います!

 

自死説などもあったのですが、

真相は家族のみが知っているんでしょうね。

 

絵と詩が気になる!

 

お亡くなりになるまでに

数多くの絵や詩を作っていたという

山田さん。

 

その一部を紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

詩の方はこちらを見つけました!

 

かまち、おまえは、

人に好かれるか好かれないかということで、

生きているのではなかったはずだ。

おまえは、生きる。

ただ、自分の生き方を貫く、

それひとつだけのために。

おまえは裸、

たったそれだけ、おまえの心しかこの世にはいない。

おまえの生き方を貫く、

消えるまで、生命が消えるまで、

すべての力を出し切って、生ききる。

それがおまえに生き方だ。

おまえの生き方を貫け、

それは意地ではない。

美しさだ。

今までは人の言うことを聞きすぎた。

みじめな気持ちになり、

仲間が欲しくなり、

ろくでもないやつを、

仲間だと思い込む。

そこからおまえがくずれてゆく。

かまち

おまえは自分をもっと大切にしろ。

激しく美しく生きろ。

みせかけや、そのときのいくじなしなみじめさは、

軽く、安いものだ。

激しい美しさ、真の叫びこそが美しい。

くだらん連中に妥協するな。

おまえにはおまえがある。

人のことを考えず、

自分の生き方を貫け、

輝く激しさだけを信じろ。

今を信じろ。

自分を信じろ。

ただその燃える一本の声明を信じろ。

おまえは美しい。それは誰がなんと言おうと、

変わることのない偉大な真実だ。

人に悲しまされるな。

物事に悲しまされるな。

おまえは生きることを生きろ。

おまえは再びおまえをつかめ。

おまえは眠っていた。

それをゆり起こして、

さあ、再びおまえを生きるんだ。

再びおまえを!

妥協は敵だ。

おまえはおまえしかないのだ。

おまえがおまえでなくてどうする?!

おまえは生きることを生きろ、

昔を想い出せ!

 

いかがでしたでしょうか?

 

絵に関しては上手いの一言ですよね。

あの動物の絵は小学生の頃に描いた作品

なんだそうです!

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

17歳でこれからが楽しみという

時に亡くなってしまったのですが、

死して尚こうして語られるって

凄い事ですよね。

 

これからも山田さんの作品が

色褪せることなくずっと紹介され続けます

ように。

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