はいさいー!

よーさんですー!

 

日中はクソ暑さは変わりませんが、

夜の熱帯夜はだいぶ軽減されてきた沖縄です!

 

本日は苦手な役所へ納税へ・・・。

人の多さに圧倒されつつ払って

きましたよ!

 

なんか税金ばっか納めてる気がする。

 

胸張って「自宅警備員です」とか

いう人よりはマシかもだけど・・・。

 

さて今回は、

落語家の柳家花緑さんを

紹介していきたいと思います!

 

花緑さんと言えば、

この前自身が「発達障害」という事を告白して

話題となったんですが、一体どんな人なんでしょう?

 

また花緑さんが患っているディスレクシア

別名「読み書き障害」についても調べてみました!

 

それではいってみましょうー!

柳家花緑のプロフィール

 

 

本名 小林九 (こばやし きゅう)

生年月日 1971年8月2日

年齢 46歳

出身 東京都豊島区

所属 社団法人落語協会

 

というふうになっています!

 

落語はちょっと興味があるんですが、

まだ足を踏み入れた事がない世界で

僕的には未知の世界となるんですが、

 

落語と言えば笑点がお馴染みになるのかな?

 

あれはテレビで観るよりも

生で観た方が絶対に面白いと思うのは

僕だけですかね?

 

そんな花緑さんが落語を始めたのは

16歳の時で、祖父である5代目柳家小さんに

入門したそうです!

 

祖父が5代目という事は

先祖代々の落語一家なんでしょうかね?

 

花緑さんの母親が

「子共が産まれたら1人は落語家に

したい」という夢があったみたいですねー!

 

兄がいますが、

そっちは落語よりもバレエの道に

進む事を選んだみたいで、

 

花緑さんが祖父に弟子入りした後は

内弟子を取らなくなったらしく、

花緑さんが最後の弟子となっているみたいです。

 

さてそんな花緑さんなんですが、

結婚した嫁がどんな人なのか

気になったので調べてみました!

 

結婚した嫁ってどんな人?

 

さぁ。というわけで、

気になるお嫁さんなんですが、

 

調べてみると、

2010年に4歳年上の女性と

結婚。という情報が見つかりました!

 

ただ、分かっているのはこれだけで、

他の情報っていうのが全く無いんですよね。

 

その代わり、ちょっと気になる

情報は見つけましたよ!

 

今の奥さんと知り合う前に、

実は婚約までしてた恋人がいた

みたい。

 

名前が林家きく姫さんという方ですね。

(もちろん本名じゃございませんよ!)

 

後は結婚式だけという時に

花緑さんの師匠の柳家小さんが

亡くなってしまい、

 

式も延期となって、

そのままズルズルを交際を

続ける事に疲れたのか、

破局となっていました。

 

子共はいる?

 

さてこれは僕が気になったので

調べてみようと思ったんですが、

結婚していて嫁が居るとなると

 

お子さんの存在って気になりますよね!

 

花緑さんのように落語家になるのか、

はたまた違う道に進むのか、

 

そこら辺まで調べてみようと

思っていたんですが、

 

なんとお子さんに関する情報なし!

 

という感じになっていました!

 

あれだけ調べて全く情報がないとなると

もしかしたらお子さんが居ないという

可能性もあるんですが、

 

これはどこかで語ってくれるのを

待つしかなさそうですねー!

 

ディスレクシアってどんな障害なの?

 

さてこっちも僕が気になったので

調べたんですが、

花緑さんは自身が発達障害であることを

発表して話題になってたんですよね。

 

で、その発達障害の病名がディスレクシア

というんですが、どんな特徴があるのかなぁ?

と気になったので調べてみると、

 

・文字を音に変換して読むのが苦手

・単語のまとまりを理解するのが難しい

・耳から聞いて記憶するのが苦手

 

大きく分けると、

この3つみたいですね!

 

別名で「読み書き障害」とも言われてて

どこかで聞いた事あるなぁと思ってたら、

 

ハリウッドスターに結構いるんですよね!

 

・キアヌ・リーヴス

・オーランドブルーム

・スティーブンスピルバーグ

・トムクルーズ

 

などが告白していて大きな反響を

呼んだみたいです!

 

見え方がヤバい!

 

さてこのディスレクシアなんですが、

この障害を患った人が見ている文法が

凄い事になってるんですよね。

 

まずは一般の僕たちが見ている感じだと

 

 

こんな感じなんですが、

 

ディスレクシアの人が見ると

こうなってるんです!

 

 

ここまで混ざったり大きさが変わってしまうと

読めなくても当たり前と思ってしまいますが、

ちゃんと解決方法もあるみたいで、

 

見やすいフォント(丸ゴシックなど)、

見やすいサイズ(12ポイント-弱視用だとしばしば大きすぎる)、

行間を充分に空けるなどの工夫
漢字については、文字を一つずつ見せる、

または4文字熟語であれば4文字熟語ごと
行ごとに隠して窓を作ってみせる。

色つきの透明フィルターでカバーする
音声で聞かせて意味を取る

AT(補助的な機材を使用する

引用:http://www.npo-edge.jp/educate/what-is-dyslexia/

 

この方法が一般的に使われている

みたいですね!

 

いやー。

それにしても読みにくい・・・。

 

同じものを見てもここまで

違ってしまうってやっぱ脳は

偉大だなぁと思ってしまいます。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

読み書き障害を患っているなんて

全然知らなかったので驚いたんですが、

そこは落語家で良かったんじゃないでしょうか?

 

今では持ちネタが190もあるという

花緑さんなので、1度は生でその落語を

聞いてみたいなぁと思いました!

 

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