はいさいー!

よーさんですー!

 

いやー。

沖縄は今日も素敵なほど暑いです!

 

梅雨も明けて、これから夏本番なわけですが、暑さがいつまで続くか恐怖で仕方ないです!

 

さて今回は、男の子なら誰しもが一度は夢中になったであろう未確認生物を紹介していきたいと思います!

 

チャンプモンスターという名前の未確認生物なんですが、何でも実在する可能性が一番高いと言われているそうです!

 

というわけで、

チャンプモンスター(UMA)の正体は恐竜で実在する?合成や嘘と言われる理由は?

 

という内容で紹介していきたいと思います!

 

それではいってみましょうー!

チャンプモンスターは実在する!?

 

はい!というわけなんですが、ネッシーやビッグフッドのようなメジャーな名前じゃないチャンプモンスター。

 

僕も初めて聞いた名前だったので興味津々で色々と調べてみました!

 

チャンプモンスターはこういう巨大生物です!

 

 

いやー。こんなデカいのが存在しているって何とも夢があっていいですよね!

 

チャンプモンスターが初めて目撃されたのは、1609年でフランスの探検家サミュエル・ド・シャンプランという人が第一発見者なんだそうです!

 

ちなみに、チャンプモンスターが生息しているシャンプレーン湖の命名者はサミュエルさんということでした!

 

で、実在するかどうかという話。

 

調べてみると、実在する可能性が最も高いと言われているUMAなんだそうです!

 

1609年に初めて目撃されたあとも数々の目撃情報があり、動画や写真なども多く存在していることから実在する可能性が最も高いと言われてるんだと思います!

 

 

 

 

さらに元FBI長官も「何かしらの生物がいる」ということは認めているんだそうです!

 

で、映像ではいまいち大きさの方が分からなかったので調べてみると、これがデカいデカい!

 

体長(推定)7.5~24m!

 

小学校のプールの縦の長さとほぼ同じというね!

 

映像で見るとそこまで大きそうな感じもしなかったのでビックリしました。

 

外見は細長い首に馬の頭。

 

ヒゲが生えていたという証言があったのでチョウザメ説も出ていたそうなんですが、このチョウザメ説も否定されつつあるんだそうです!

 

チャンプモンスターは恐竜の生き残り?

 

 

さてチャンプモンスターの様な水棲の巨大生物は恐竜の生き残りと言われる事が多いのですが、このチャンプモンスターもある恐竜の生き残りなんじゃないかと言われているんです。

 

それがこちらですね!

プレシオサウルス

 

プレシオサウルスPlesiosaurus)は中生代三畳紀後期 – ジュラ紀前期に棲息していた首長竜の属の一つである。首長竜目 – プレシオサウルス科に属する。

引用:Wikipedia

 

もうこの上なく凶暴そうな恐竜ですね・・・。

 

こんな生物が生息していたというが化石を見ても未だに信じられません。

 

あのネッシーもプレシオサウルスの生き残りなんじゃないかと言われていたそうです。

 

ただ、ネッシーが生息していると言われるネス湖は、首長竜が絶滅した白亜紀末時点では存在してなかったらしいので、この説はあまり信憑性がないみたいですね!

 

それから、このプレシオサウルスの生き残りと言われている理由を否定する意見なんかもあるんですね。

 

プレシオサウルスの全長は2.5~5mと言われていて意外と小柄なんです。

 

対するチャンプモンスターの全長は7.5~24mと大きさに違いがありすぎるんです。

 

10mを越える首長竜なら、エラスモサウルス (14メートル)、ヒドロテロサウルス (13メートル) が有力なんじゃないかということでした!

 

また、水面にあまり顔を出さない点もプレシオサウルス説否定の理由にもなっているみたいですね!

 

こう真っ向から否定されると「ロマンがないなー」なんて思ったりしてしまいますが、こういう意見を持つ人も少なからず必要なんでしょうね!

 

僕は完全にロマンとして自分の胸に納めておきたいので、プレシオサウルスでいいかと思います!

 

チャンプモンスターが嘘や合成と言われる理由は?

 

存在する可能性が最も高いと言われているチャンプモンスターですが、少なからず「嘘や合成」と言われる事があるんですよね。

 

嘘や合成と言われるのも仕方なくて、こういう映像を作ってしまう人達がいるからなんです。

 

 

この映像は「シャンプレーン湖に怪獣のような生き物が現れた」という内容で流されたそうなんですが、実際は怪獣の人形を使ったフェイク映像というオチでした!

 

似たような話で、ネッシーにもねつ造がありましたね。

 

誰もが一度は見た事があるであろうこの写真。

 

 

これはおもちゃの潜水艦にネッシーの首の模型を乗せて撮影した写真だったんだそうです。

 

このように作り物でも本物であるかのように見せる事が可能な現代。

 

CG技術なども昔と比べ物にならないほど発達しているので、フェイク映像もフェイクと気付けないぐらい精密に作れたりするんじゃないでしょうか?

 

全てが作り物というわけではないと思いますが、作った物もあるんだなぁ。

 

というふうに思っていただけたらなと思います!

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

存在する可能性が最も高いと言われているチャンプモンスターを紹介させて頂きました!

 

未確認生物と言われると無条件に反応してしまう僕からすると本当に存在していてほしい1匹ですね!

 

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