うだる様な暑さ。

汗をかいた体が欲するものと言えば、ビールですよね!

キンキンに冷えたジョッキに冷えたビール、気心知れた仲間と呑むビールは格別です!

そして、夏、ビールときたらビアガーデン!

どんな疲れも吹き飛んでしまいます。

しかし、心配になるのが痛風ですよね。

そこで今回は、痛風の予防法を紹介していきたいと思います。

痛風とは?

「風が吹いても痛い」という痛風。

これは、「血液中の尿酸が多くなりすぎて関節炎を起こす病気」です。

症状は?

痛風の代表的な症状として、足の親指が突然大きく腫れて、締め付けられるような痛みを伴う。

その後、一時的に症状は良くなるんですが、そこで放置してしまうと今度は親指以外の間接が腫れていき、これが腎臓に近づいていきます。

そして最悪の場合、尿毒症を引き起こしてしまいます。

痛風の原因は?

痛風の原因は知っている方も居るかと思いますが、プリン体」です。

よく、ビール党の人に「飲みすぎたら痛風になりますよ!」って言ってる人を見かけませんか?

確かにビールには他のお酒に比べるとプリン体が多く含まれています。

ですが、一般的なビールにはプリン体って5~10mg程度しか含まれていません。

「成人が1日に摂取してもいいプリン体の量は400mg程度とされています」

上記の通り、ビールだけでは痛風ってなりにくいんです。

気をつけるポイントはここ!!

ビールのプリン体が5~10mgに対して、食べ物に含まれるプリン体の量は倍です。

これでわかったかと思いますが、痛風の原因ってお酒と一緒に食べている、おつまみや食事なんです。

美味い物ほどプリン体は付き物です。

そんな事言われてもすきっ腹ではお酒なんて飲めませんよね。

だったら、上手い具合に痛風を避けていけばいいんです!

痛風を避ける為の2ポイント

プリン体は食事をする以上避けることは困難です(笑)

なのでそこはスパッと諦めましょう!

で、なるべく痛風を避けるように生活していきましょう!

1 適度に運動をする

適度な運動というのはウォーキングなどの軽いもので大丈夫です。

激しい運動だと逆に尿酸値をあげてしまう可能性があります。

仕事が忙しくてそんな暇ない!って人は、帰宅するときに少し遠回りするだけで構いません。

それだけでも効果はあります!

2 水分をとにかく摂る

尿酸は水分と一緒に体外に出すことができるので、こまめな水分補給を心掛けましょう!

そして、プリン体の摂取を避けるよりは、水分補給をして体の外に出す様にした方が体にも優しいです。

今はミネラルウォーターも安く売っているので、是非実践してください。

まとめ

いかがでしたか?

この時期から年末年始に向かってお酒を飲む機会も増えてくると思います。

痛風を避けるには、こまめな水分補給と適度な運動!!

これを普段の生活に取り入れていけたら怖い物無しですね!

ですが、くれぐれも飲みすぎには注意しましょう!

 

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