はいさいー!

よーさんですー!

 

本日もお疲れ様でした!自分!

 

今日は晴れ間が一瞬だけあったものの、

終始天気の悪い沖縄でした。

 

もうすっかり空は冬模様な感じになってきてます。

 

さて今回は、

15歳未満のお子さんで特定のキーワードに該当すると

出動する小児ドクターカーを紹介したいと思います!

 

呼ぶために掛かる費用や中の設備、

119番で呼べるのか?

 

などなど気になる事から調べてみたので、

いってみましょうー!

小児ドクターカーとは?

はい!というわけでこちらからですね!

病院嫌いで救急車にすら乗った事がない僕が

調べるのもどうかなー?

 

と思いましたが、

これから先の事を考えると知識として

覚えておいても損する事はないですよねー!

 

で、小児ドクターカーの説明に入る前に、

ドクターカーって聞いた事ありますか?

 

救急車を横文字で言ったらそうなるのかなぁ?

とか考えて調べてみると、

 

ドクターカーは、

 

ドクターカーは医師や看護師を現場に運ぶのが目的といえます。

参照

 

なんだそうです。

 

簡単にいうと、

緊急を要する場合や事故現場で負傷者の

救出に時間が掛かる場合に使う緊急車両というわけですね!

 

コードブルーとかがそんな感じになるんだと思います!

あっちはヘリコプターでしたけどね!

 

で、本題の小児ドクターカーなんですが、

名前の通り小児専用のドクターカーで、

 

通常の救急車では救急隊員が乳幼児にできる処置が限られており、小児科医が同行して迅速に手当てを始める。

参照

 

なんだそうです。

 

救急車に乗っている救急隊員だと、

心肺停止状態の患者の気管挿管や一部の薬品投与

などはできるそうなんですが、

 

これが小児になると対応外となる事が多いんだそうです。

 

それで救えない命が多数あったのも事実で、

それを未然に防ぐ為に小児ドクターカーというのが

できたんでしょうね!

 

救急車と設備は違うの?

 

小児ドクターカーも救急車も、

緊急車両という事なんですが、

 

中の設備などに違いはあるのか気になって

調べてみると、

 

救急車についてはWikipediaの方に詳しく記載されていて、

その内容が、

 

・観察用資器材 聴診器など

・人工呼吸器

・AED

・気道管理セット

・搬送機材各種

・毛布

・感染予防用具

・脊柱固定用具

・外傷キット

・分娩セット

・救出用具

・医療用酸素

・特定行為セット

 

などです!

 

次に小児ドクターカーなんですが、

こちらは詳細な情報がなくて、

分かった範囲だと・・・

 

・小児用の医療器具

・薬剤

・超音波検査機器

 

などがありました!

 

やはり、

大人と子供では手当の仕方なども変わるので、

当然のように設備も違うんでしょうね!

 

にしても僕が驚いたのは、

救急車の中の設備・・・・。

 

あの大きさであれだけの物を装備してるなんて

想像もしてなかったです。

 

さて、

中の設備の違いも少し分かったのですが、

小児ドクターカーを呼ぶ条件や費用って

どれぐらい掛かるんでしょう?

 

そちらも気になったので、

調べてみました!

 

呼ぶ為に掛かる費用や条件は?

 

小児ドクターカーを呼ぶ時って、

条件があるみたいなんですね。

 

その条件が気になって調べてみると、

 

「心肺停止」や「意識障害」など約30のキーワード

 

という情報はあったんですが、

この30のキーワードについて詳しく書いてる

情報がありませんでした。

 

察するに一刻を争うような状況だと思うんですが、

判断するのは消防本部か、

現場にいる救急隊員のようですね!

 

小児ドクターカーを呼ぶまでの流れは

このようになっていました!

 

 

そして気になる料金の方なんですが、

救急車を呼んだ場合は今のところ無料となっています。

 

が、これは有料化の話が出ているみたいですね。

軽症なのに安易に救急車を呼ぶケースが非常に

多いというのが大きな原因となっています。

 

で、小児ドクターカーならどうなの?

っと思って調べてみると、

こちらは有料のようです。

 

ただし、搬送だけなら救急車と同様に無料でした!

 

費用が発生するのは、

搬送中の治療や処置が行われた場合になるそうです!

 

救命士じゃなくて、

医師と看護師が治療や処置をするので、

そう考えると有料でもおかしくはないですね。

 

119番で呼べるの?

 

これも気になる所だったんですが、

上記の画像を見た方は分かったと思います。

119番通報で大丈夫です!

 

ドクターカー専用の番号などなくて、

通報を受けた消防指令センターが状況を判断して

要請をかける。といった形をとっているみたいですね。

 

そうじゃないと、

ただの熱とかで小児ドクターカーが呼ばれて

ホントの緊急な現場に向かえなくなると大変ですもんね。

 

だから30個ほどのキーワードを設けて

状況判断をしているんでしょう!

 

キーワードをハッキリと明かさないのには、

こういう理由があるからかもしれません。

 

一般の人が条件を知ってれば嘘をついて小児ドクターカーを

要請する可能性だって無くはないですしね。

 


配備してる病院は?

 

さて、この小児ドクターカーなんですが、

全国全てで配備しているわけではないんですよね。

 

地域によっては無い所もあるんですが、

小児ドクターカーを配備している病院を

調べてみると、

 

・兵庫県立尼崎総合医療センター

・東京都立小児総合医療センター

・救生会滋賀県病院

・東京都立多摩総合医療センター

・仙台市立病院

・神奈川県立こども医療センター

・埼玉県立小児医療センター

・小倉医療センター

 

などがありました!

 

まだまだ運用している病院はあると思うので、

役場などに問い合わせて配備の有無だけでも知っておいたら安心ですね!

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

小児ドクターカーは元より、

ドクターカーという存在すら知らなかった僕は

勉強になる事が多かったのですが、

 

救急車をタクシー代わりに使う人が

かなり多いという事に1番驚きました。

 

無料だからという理由で呼んでるみたいですが、

そういう人が一人でも減ってくれる事を願います。

 

小児ドクターカーについては、

僕の様に知らなかった人も多いと思うので、

そういう方達に少しでも伝わってくれると幸いです!

 

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