はいさいー!

よーさんですー!

 

雨が降ったり止んだりでイマイチ微妙な沖縄です。

ちなみに現在は雨・・・。

さっきまで晴れてたのにー!!

 

さて今回は、

監察医の上野正彦さんを

紹介していきたいと思います!

 

監察医と普通の医師って違うんでしょうかね?

その辺も気になりますが、

年収や結婚した奥さん、息子さんなども

調べてみたのでいってみましょうー!

上野正彦のプロフィール&経歴

 

 

名前 上野正彦

生年月日 1929年1月1日

年齢 88歳

出身 茨城県

大学 東邦医科大学

 

というふうになっていました!

 

いやね。

何がビックリしたかって御年88歳ですよ。

そこにまずビックリしましたね!

 

白髪なのでそれなりの年齢だろうと思ってはいましたが、

まさか88歳になるなんて予想もしてなかったです。

 

さすがに同年代で知ってる人は居ないだろうと

思ったのですが、一応調べてみると、

僕でも知ってる方がおりました!

 

草間彌生さん!

あの発色の強い髪色で誰もが知ってる人かと。

やっぱり元気な人は元気なんですねー!

 

 

あの年齢であの奇抜な髪色は草間さんだからこそ

似合うというかしっくりくると思います。

 

さて、少し脱線してしまいましたが、

上野さんの経歴の方も調べてみると、

 

医学博士。元東京都監察医務院院長。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室を経て、1959年に東京都監察医務院監察医となる。1984年から同院長となり、1989(平成元)年退官。退官後に出版した『死体は語る』は65万部を超える大ベストセラーになった。現在は法医学評論家として執筆、TV出演など、多彩に活動している。『死体は知っている』『解剖学はおもしろい』『死の雑学』『死体は悩む』など多数の著書がある。

参照

 

となっています!

 

まぁ小難しい言葉が並んでるわけですが、

監察医という医師とは少し違ったお仕事を

しているんですね!

 

ここで僕が気になったのは、

医師と監察医の違い・・・・

 

そこで少し調べてみました!

 

監察医と医師って違うの?

 

さて聞くだけではその違いってハッキリしないので、

調べてみたんですが、

 

まずは誰もが知ってる医師という仕事から!

 

僕の先生でもあるWikipedia先生に聞いてみると、

医師とはこういう事だそうです!

 

医師(いし、: doctor)とは、医療および保健指導を司る医療従事者医学に基く傷病予防診療および公衆衛生の普及を責務とする。

Wikipedia

 

いやー。さすがですね。

探せばほぼ何でもあるWikipedia素敵過ぎます。

 

で、医師というのはまぁ説明しなくても

ほとんどの人が分かると思うんですが、

 

監察医って普段生活してる中では聞かないですよね?

うん。きっと聞かないはず。

 

そこでWikipedia先生に聞いてみると、

監察医とはこういう事みたいです!

 

監察医(かんさつい、英: Medical Examiner)は、死体解剖保存法第8条の規定に基づき、その地域の知事が任命する行政解剖を行う医師の事である。

Wikipedia

 

簡単にいうと司法解剖などを

専門にしている医師という事ですね!

 

医師は治療が専門で、

監察医は原因不明な死因を解剖などでハッキリさせる人

って解釈で構わないと思います!

 

同じ医師でもここまで違いがあるとは・・・。

 

しかもですね、

後ほど取り上げるんですが、

年収もかなり変わってくるんですよね。

 

年収の前に、

もう少し気になる事を調べてみました!

 

結婚した妻が気になる!

 

監察医という聞き慣れない仕事をしていた

上野さんなんですが、

種類は違えど医師という事で、

かなり多忙を極めた時期もあるかと思います。

 

そこで気になったのが、

結婚してるのかなぁ?という疑問。

まぁ気になったら調べないと気が済まないので調べてみると、

 

どうやらご結婚なさってるみたいです!

 

ただ、

残念な事に奥様を癌で亡くされてるんですね。

 

章子さんとは1959年に結婚し、2人の子どもが生まれた。章子さんは自宅がある東京都杉並区の中学校を拠点に、住民がスポーツや芸術を楽しむ地域活動に熱心に取り組み、87年からは区議を4期16年務めた。世話好きで活発な女性だった。

参照

 

とあるように、

かなり元気な方で病気が発覚する少し前までは

自転車であっちこっち行くぐらい元気だったそうです。

 

しっかりと病院で診断を受けた結果、

末期の胃癌で全身に転移していて余命半年という

現実を突きつけられたそうなんですが、

 

奥様は慌てるような素振りも無く、

落ち着いていたそうです。

 

自分の体は自分が一番分かるってこの事なんでしょうね。

 

病気が発覚してから40日間という

あまりにも短い期間しか残されてなかったのですが、

 

結婚して40年以上、お互い忙しく、こんなに2人でゆっくりしたのは初めて。

 

と上野さんが語っていました。

 

やはり普通の医師と違うと言っても

かなり多忙だったんでしょうね。

 

「私が先に逝ってしまって、あなたをお世話できないのが心残りだわ」

 

これが最後の会話だったそうですが、

最後の最後まで素敵な奥様だと思います。

 

こんな人に想われる上野さんも

素敵な人なんでしょうね。

 

息子について!

 

さてそんな上野さんなんですが、

お子さんもいるみたいで、

関連ワードに「息子」とか「子供」とか

って出てくるんですよね。

 

実際にお子さんが2人いるという

情報もあります。

 

上野さんが88歳という事で

お子さんももう40代ぐらいかと

思うんですが、

 

同じ様に医師をしているのか気になって

調べてみたんですが、

これといって情報がないんですよね。

 

芸能人でもなんでもない一般の方なので、

情報が無くても当然と言えば当然なんですが・・・・。

 

息子というのも多分憶測で検索された結果なのかな?

 

幼い頃から父親の背中をみて育ってると思うので、

医師をしている可能性もあるんですが、

その辺もハッキリとした事は不明でした。

 

これから情報が出てくるかどうか分かりませんが、

分かった時は書き足そうかと思います!



年収ってどれぐらい?

 

さぁこれが前半で気になっていた事なんですが、

監察医の年収ってどれぐらいなんでしょうか?

 

僕の予想だと普通の医師と同じぐらいかと。

人が好んでやる仕事ではないと思うので、

その辺を考慮するとまだ高いかな?

 

とか考えながら調べてみると、

 

監察医の年収って700万ぐらいなんだそうです。

 

一般のサラリーマンなどからすると高額な部類に

入ると思うんですが、

それでも安すぎませんかね?

 

3年目の研修医の方が年収が高い場合もあるそうです。

 

これはちょっと意外でしたねー。

 

なんで精神的にも病みそうな仕事なのに

こんなに安いんだろうと思って調べると、

 

上野 正彦さんいわく「公務員なので公務員としての給料をもらっているだけだから開業医や勤務医に比べて低い」

 

という情報がありました。

 

扱いは医師ではなく公務員なんですね。

しっかりと医大を出ていて医師免許も持っているのに

公務員扱いじゃ年収が低いのも頷けます。

 

あっちこっちので似たような情報を見掛けたのですが、

「熱意のある人」しかできない仕事なんだそうです。

 

それを言われると確かにと思えますね。

 

最近じゃあまり聞かない3Kと言われる仕事で、

汚い、危険、臭というのが付き物らしいので、

進んでやろうという人はなかなか居ないのかもしれません。

 

ちょっと脱線しましたが、

上野さんの年収は監察医としての年収に

加えて多数の著書なども出しているので、

1000万ほどはあるんじゃないかと思われます。

 

この著書とかは有名なんじゃないかな?

 

 

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

僕的には、

監察医という仕事がいかに大変か

分かったし、医師との違いも理解できたし、

とても勉強になりました!

 

同じ医師という括りでもここまで違うんですね。

 

現在88歳ということで、

もう結構な年齢なんですが、

これからも元気で後世に監察医という

仕事を伝えていって欲しいですね!

 

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