夏と言えば、ビアガーデン、フェス、祭りなど、何かとお酒を飲む機会が多くなると思います。

場が楽しかったり、盛り上がったりしていたら飲み過ぎちゃうことだって多々ありますよね。

で、次の日起きて「頭が割れそう・・・」

なんてこともあるでしょう。

そこで今回は、二日酔いのときに避けたいことを紹介していきたいと思います。

サウナ、ジョギングなどで汗を流す

 

yjimage0E2X7EPI汗をかいたらアルコールも一緒に体外に出ていくから、二日酔いになったら、とにかく汗をかけ!と教えられた人、居るんじゃないですか?

それ、大間違いだから気を付けてください!

まず、お酒を飲んだ後のお風呂は特に避けていただきたい。

飲んだ後にお風呂に入ると、血中アルコール濃度を上昇させてしまうため、脳卒中になる危険性が高くなってしまいます。

若いから大丈夫ということでもないので、気を付けましょう!

そして、サウナやジョギングで汗を流すのも、一見すると効果がありそうなんですが、

二日酔いの時点で体は、脱水症状を起こしています。

この脱水症状が出ている状態だとアルコールが分解されにくくなるうえに、血がドロドロになって心臓にも負担をかけてしまいます。

アルコールとカフェインは同時に摂取しちゃダメ!

 

pr00613二日酔いには水分摂取が効果的ですが、お茶やコーヒーなどカフェインの入ったものを飲むと、その効果も薄れてしまう可能性があり、体の負担となってしまうこともあります。

アルコールとカフェインを一緒に摂取すると、そのどちらかを摂取するだけより耐性を強めてしまうんですね。

海外では、アルコールとエナジードリンクで作ったカクテルを1缶飲むということは、

ワインのボトルを1本、ビール6缶、コーヒー5杯を一緒に飲むのと同じ影響があると報告されているんです。

1缶で大げさな。。と思うかもしれませんが、実際、入院したり、生死の境を彷徨っていたケースもあるので、気を付けていたほうがいいでしょう!

迎え酒はやめよう

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二日酔いでガンガンに頭が痛いときなどに、お酒を飲むと脳が麻痺して頭痛などの症状が軽くなることがあります。

これを迎え酒といいます。

ただ、これって二日酔いを後回しにしているだけで、なんの対策にもなっていないんです。

迎え酒をすると、翌日の昼までには解消していた二日酔いが夕方までかかるようになって、夜またお酒を飲むことで、1日中アルコールが抜けない状態を作ってしまいます。

なので、しっかりと水分を摂取してアルコールを抜くようにしましょう!

まとめ

どうでしたでしょうか?

二日酔いのときにやってはいけないことを紹介しましたが、

サウナや運動なども、アルコールが残ってる時は避けた方がいいっていうのは僕自身、勉強になりました。

これらを踏まえたうえで、楽しくお酒と付き合っていきたいですね!

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