images2こう暑い日が毎日続くと自然と冷たい物を食べたくなりますよね。

毎日2つはアイスやカキ氷を食べるという人、それ氷食症って病気かもしれませんよ!

あまり聞かない病名だから知らない人も多いかもしれませんが、放っておくと恐ろしい氷食症の事と、その予防策を今回は紹介していきたいと思います!

氷食症ってなに?

氷食症(ひょうしょくしょう)は、を無性に食べたくなる病気異食症と同じく原因不明である。

引用 Wikipedia 氷食症

 

氷を食べることがやめられない病気です。冷凍庫が自宅になかった時代にはなかった病気ですが、冷凍庫が普及しいつでも自宅で氷が食べられるようになった頃から生まれた病気です。

引用 https://doctors-me.com/doctor/mental/19

字の通り氷が食べたくて仕方ない病気のようですね。

よく思い返してみると、うちの母も氷食症なのかもしれません。

どんな症状?

氷食症の症状は、とにかく氷を食べずにはいられないことです。ですから、氷食症そのものの問題はお腹を下すこと程度で済むのです。
しかし、氷食症は鉄分の不足が原因でおこるとされているので、次第に貧血の症状がでて、気がつかないうちにどんどん貧血の症状がひどくなっていってしまうことがあります。貧血の症状として、疲れやすくなったり、頭痛、食欲不振、息切れ、動悸、顔色が悪い、めまいや立ちくらみ、記憶力の低下、寝起き寝つきが悪いことなどがあげられます。
食欲不振による栄養不足から、肌荒れや爪が反り返ってしまうこともあります。このような貧血症状がどんどん深刻になっていくと、場合によっては突然倒れてしまったり、日常生活にも支障をきたすようになってきてしまいます。また、妊婦さんの場合は貧血状態が続いてしまうと、胎児への影響も考えられます。

引用 https://doctors-me.com/doctor/mental/19

実は、氷食症は女性に多い病気なんです。

あなたの周りにも居ないですか?

 

予防法は?

images78LI6WKW鉄分不足の貧血が大きな原因となっている氷食症を予防するには、貧血を予防してあげるのが効果的です。

簡単に出来る予防法

食事をするときに、レバーやほうれん草、小松菜などの鉄分の多いものの摂取を心掛ける。

その際に大事なのが、鉄分の吸収を助けてくれるビタミンCが多く含まれている食材も摂取すること。

そして、偏った食事は避けて、色んな食材をしっかり食べるようにしましょう!

妊婦さんは特に注意が必要

imagesW3BWAFU3妊婦さんがこの氷食症になってしまうと、胎児にも妊婦さん本人にも悪い影響がでてしまいます。

まず、氷を食べすぎることによる体温の低下、そして体が冷えると手足の冷えに繋がり、その結果、肩こりや偏頭痛などになってしまいます。

お腹が冷えると下痢になったり、お腹が張ったりする人も居るようです。

そして、何より怖いのが貧血になると出血が多くなるということです。

お産で大量に出血してしまうと胎児だけじゃなく、母体まで危険な状態になってしまいます。

なので、妊娠中の方は貧血を放置せずに出産までには治しておきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

氷が好きだから食べてるとばかり思っていたのですが、まさか病名まであるとはビックリでした。

もし、あなたの周りに氷をよく食べる人がいるのなら、氷食症のこと教えてあげてくださいね!

 

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